カルシウムがもたらす効果は?

カルシウムには、骨などを強くする働きのほかにホルモンバランスを整える、筋肉の働きをスムーズにする。興奮状態になっている神経状態を正常に戻してくれるなどの効果があると言われています。妊娠するためには、精神状態も大きくかかわってきます。心を穏やかにすることで、受精もしやすい身体になるかもしれません。また、カルシウムをとって身体の状態を良くすれば、胎児がお腹の中で育っている間もストレスを感じにくくなるでしょう。ただ、胎児ができるとカルシウムがそっちにも行ってしまうため、妊娠中はいつもより多めに摂ることが重要です。

カルシウムの1日推奨摂取量と上限摂取量

厚生労働省の資料によると、カルシウムの1日推奨摂取量「650mg」、上限摂取量が「2500mg」とされています。ちなみに、カルシウムは摂り過ぎたとしても体外に排出されるようです。しかし、カルシウムを摂り過ぎた人のなかには「高カルシウム血症」と呼ばれる大変恐ろしい病気にかかる場合も。症状としては口が乾いたり、吐き気を起こしたりする場合もあります。そのほかにも、下痢や眠気などの症状を引き起こすこともあります。最悪な場合、心臓に悪影響を及ぼすこともあるため注意が必要です。このように、摂取しすぎると場合によっては命に関わるケースもありうるため、適性な量を摂ることをおすすめします。

カルシウムを含む食材紹介

カルシウムは、「牛乳」、「豆腐」、「ひじき」、「鮭」、「青菜」などにたくさん含まれています。特に、カルシウムを含む魚を調理する場合は、骨が柔らかくなるまで煮込み、まるごと摂取できるようにすると良いでしょう。また、卵などビタミンDが入っている食材を一緒に入れることで、カルシウムの吸収率が上がることも分かっています。おすすめする料理としては、鮭のクリームシチューなどが良いと思います。鮭と牛乳、そのほかジャガイモやニンジン、タマネギなどお馴染みのシチューの具材のほかに、キノコなどを入れることでしっかり営養素を摂れるでしょう。

MOSTチュアブルカルシウム

おすすめのカルシウムを配合しているサプリメント紹介

おすすめは、オリヒロから販売されている「MOSTチュアブルカルシウム」です。この商品は180粒入っていてお得感があります。さらに、ビタミンDも含まれているため、カルシウムの吸収を助けてくれるでしょう。また、1粒あたりにカルシウムが130mg含まれており、簡単にカルシウムを摂取できるでしょう。そのため、食事だけではカルシウムを摂るのが辛いという人にもおすすめしたいです。味もヨーグルト味のため、比較的食べやすいのも嬉しいです。